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SOG/GhostRecon HQ2.0

Archive for 3月, 2013

[Guided By MIST] 2013/3/1生田緑地

Posted on 4 3月 2013

年度末、鳥になりたい猫三倍段です。ドーモ。

さて、今回の作戦は神奈川県は川崎市、「生田緑地」です。
桝形山及び飯室山を含む約180ヘクタールの緑豊かな巨大な公園で、1971年に
「川崎ローム斜面崩壊実験事故」が起きた事で有名です。

とはいえ、そのときの犠牲者がお化けとして目撃されているわけではなく、
親子の霊が桝形山中、民家園付近、中央広場、奥の池にて度々目撃されているようです。
実際失禁は免れない。

状況開始時にはほぼ止みましたが、この日は雨天であり、暖かな気温も相まってか
結構な霧が発生したため、写真撮影が極めて困難な状況での作戦となりました。

どうぞえげつねえPhotoshopによる補正画像を心ゆくまで堪能下さい。

猫携帯にて受信した「雛隊員宅にお化け出現、イクサだ!」の報告を横目に生田緑地に到着。

まずは桝形山中へ歩を進める。

幸い、雨は止んだが地面のコンディションは最悪だ。

枡形山広場到着。奥に五重塔めいた展望台がある。

台座を回すとエンブレムが手に入る系の銅像。

登れればと思ったが、当然のごとく施錠されいてた。

霧が酷くなってくる。フラッシュを焚くと真っ白になるので極力フラッシュなし。

霧の中の枡形山を進む。

「コトン、コトン」という何かを叩くような乾いた異音を至近距離で耳にしたが、
もちろんそこには何もいない。こういう流れはいつもどおりだ。

こういった石畳の道は大変滑りやすく実際危ない。

ランドマーク。

しばらく進むと簡易的な休憩所兼展望台があった。

道を間違えて長者穴横穴墓群の方に進んでしまう。このままだと園外に
出てしまうので枡形山広場まで戻る事に。

民家園側へ向かう。もっとも、この時間民家園には入れないので、
それに面した道を探索する事になる。

民家園正門。このあたりは会社帰りに公園を抜けてくる人と遭遇する
可能性があるので要注意だ。

雨上がりかつ、霧。お化けが出るには絶好のシチュエーションではある。

科学館到達。

このあたりには以前「噴水広場」という物があって、そこで親子の霊が目撃されている。(現中央広場)

D51だ。

池の周りにいると、東口よりライトの明かり二つ接近。ライトの動きから推測すると他の探索者だろう。
ここで妙な動き方をしなければ鉢合わせはしない。ライトの照らせる距離は想像以上に短いのだ。

うまいことやり過ごし「奥の池」に向かう。

マガジン・ヒッパル社製、高性能懐中電灯「FMG-9」。

「奥の池」に到着。

さっきの探索者はこのあたりまできて引き返したようだ。

しめやかに撤収開始。

 

とにかく歩き回る羽目になった今回の生田緑地での作戦。久しぶりに視界が不鮮明な
状況での作戦でしたが、周囲が見えそうで見えない、ライトをつけると、更に周囲との
コントラストの差で闇が深まるというサイレントヒル的アトモスフィア全開のスポットでありました。
最初に行った八丁湖もこんな感じだったなあ。

さて、次回も多分神奈川ネタです。オタッシャデー!