[Beltlogger-9] 2006/11/26 AM00:30 佐白山
今回のレポートまでに随分間が空いてるけれども、
実はまあそれなりに活動はちゃんとしております。
只、公開できない内容だったりしますが。
さて、今回の作戦地域は茨城県は佐白山。
ここはクラクションを三回鳴らすと怪異が起きると言うことで有名なトンネルです。
98年にはアンビリーバボーなどでも取り上げられ大層肝試し客が訪れたようです。
そしてトンネルと併せて語られる事の多い「呪いの井戸」が存在します。
曰く、「3つの井戸を全て見つけると呪われる」「井戸にイタズラすると不幸になる」
等の噂が立っております。
さてこの佐白山、街灯などひとつもなく本気で真っ暗です。

随伴歩兵に護衛されつつ細い山道を登っていきます。

こちらが佐白山トンネル。非常に小さいと言うか狭いトンネルです。
今回は化けトンにありがちな不測の事態に備えて

車両随伴歩兵×2

運転手護衛×1

トンネル外にスナイパーチーム×2
という編成で望んでおります。ちなみに戦闘指揮車運転はおいら猫三倍段。

なお、スナイパーチームはサーマルビジョンを装備しており何か異変があれば察知できるように
なっております。

↑サーマルビジョンで写した犬隊員。プレデターの世界が今ここに。

さて、随伴歩兵が先行してトンネルに向かいます。

山道を非常にゆっくりとしたスピードで進む戦闘指揮車両。

トンネル入り口で雛隊員がチェック。そしてGOサイン。

トンネル内に突入。この編成ならどこから何が出てきても撃退可能だ。

そしてエンジンを停止させライトも切る。実験開始。
漆黒のトンネル内でクラクションが鳴る。1回 2回 3回
無線で周辺警戒を呼びかける。
異常はない。が、大抵の怪異のパターンとしてはこの後「エンジンがかからない」事になっている。

エンジン再起動。悪霊も我々の馬鹿さ加減には勝てないようである。

この後ハンディクラクションでも実験を行ったがやはり怪異は起きなかった。
さて、次の目標は「井戸」である。
「いたずら半分に片足を井戸に突っ込んだ先輩が、後日事故で足を失った」
このようなエピソードがある。

↑「うわー井戸だ」の図

いかにも恐ろしげである。
片足を突っ込んだ後日に足を失うなら、
全身入れたら全損ですかと。

やってみた。

するする。

するするする。
念のためお断りしておきますが、事も無げにやってるように見えますが
絶対に真似しないで下さい。相当に危険です。

井戸に落ちたらこういう絵が目に飛び込んできます。
ちょうど井戸に降下しているとき、他の肝試しグループが上の山道を歩いており、
我々の存在に気がついたようです。
気持ち悪がらせてすいません、こういう事してました。
トンネルの怪異と井戸の怪異に打ち勝ったGR。

地道な訓練のおかげで一層歯止めが効かなくなったGhostRecon。
明日はどっちだ。
ビバ、エクストリーム心霊探索。


Comments On This Article
あーいるよなこういう痛いヲタ
まぁおもちゃ抱えて肝試しがんばってねw
>あーいるよなこういう痛いヲタ
いるのか?w
はじめまして!一度こちらのサイトを拝見した後にサイトを探しても見つからない時期がありまして、見つけることができてとても嬉しいです!
凡人は茨城在住なので次茨城に探索に来るときにはこっそりのぞこうかな、と計画中です。
これからも応援しています!頑張ってください!
はじめまして、猫三倍段です。
サイトが見つからなかったのはきっとサーバー移転とか
そのタイミングだったのだと思います。
>凡人は茨城在住なので次茨城に探索に来るときにはこっそりのぞこうかな、と計画中です。
事前予告を行う作戦は最近少ないので難易度UPですw
笑っちゃった
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