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SOG/GhostRecon HQ2.0

[Carnation.Reincarnation] 2006/07/15AM0:30 無名戦士の墓

Posted on 22 5月 2007

SOG/GhostRecon?Carnation.Reincarnation

「肝試し」。
夜に町の集会場に集まり、年長者の怖い話をひとしきり聞いた後に
暗い夜道を歩き、証拠としてのお札を持ち帰る?

これがいわゆる「肝試し」ですが、実際にこういう正統派肝試しを
行った事がある人は実は少ないのではないかと思う。
かく言う我々に至っても「スポット探索」ではあるが、肝試しとは
少々趣向が違うものではある。
さて、我々GhostReconも気がつけば4周年。それを記念し、今までには
やった事のないイベントを企画する事にした。「OFF会」である。
夜な夜な武装し、スポットを徘徊するという部隊の趣旨上、外部からの

ゲストを招くと言うのは通常ありえない話である。
そんな我々がOFFを企画したらどうなるのかと

※今回のレポートはどうしようもなく忙しかった為、写真点数が少ないです。
  また、本文の内容ともあまり一致しておりません。


正統派肝試しであるかといえばそうではないのだろうが、
今回は指示原稿を追っかけながらポイントを回るという
やり方を行った。

これが集合地点の指示原稿。

22:30の時点で隊員4名が集結、残り2名は
渋滞に巻き込まれ到着が遅れた。
我々は手早く用意を済ませ無名戦士の墓に向かった。


11:30の段階で参加者より集合地点到着の連絡。
しかしその頃我々はまだ、山道で原稿ののセッティングなどを

行っていたりする。


0:00。開始予定時刻。
未だにセッティング、人員配置が完了せず
隊内があわただしくなる。
猿、雛隊員集合地点に到着。
参加者監視任務に入る。

他の隊員も各自監視ポジションにつく。


0:30。
30分遅れてのゲームスタート。天候は雨。
監視任務中の2名から逐次進行状況が報告される。
が、途中で「目標ロスト」の報告ののち音信不通に。


0:57。
唯一の照明器具である懐中電灯が点かないと参加者より連絡が入る。
完全に本体も電池も新品で、テストも直前に行ったが、異常は見られなかったのだが。


1:14。
車2台が広場近辺まで登ってくる。参加者ではないようだ。
(後に参加者以外のOFFスレの方と判明)
異常を知らせる無線を複数回受信するものも、電波状態が悪く
まともに会話する事が出来ない。

1:39。
墓場の謎解きに苦戦中との連絡あり。画像でのヒントを送信。
どうもゴーストレーダーがばしばし反応しているらしい。
さすがである。

その頃、おいら猫三倍段は、納骨堂近辺に待機していた。

広場や階段を通らず間違えて脇の山道を登ってこないかと監視していた。

その時、遠くの方でもやがかかった何かが動いた。気のせいだと思っていたが
やはり何か黒いものがゆっくりと近づいている。ライトの明かりはなく。移動音もしない。

「本物」に遭遇したかと思った。(いや本気で)
が、近づくにつれ見慣れたシルエットであることがわかった。
猿、雛の2名であった。山道を参加者に気づかれないように登ってきたのである。
基本的にルートは1本しかないのに良く見つからなかったものだ。

※実は2名は前述した2台の車には補足されていたようだ。


2:00
各監視ポイントの隊員から墓場通過の連絡が入る。

2:08
デザートイーグル入手イベントを終えた参加者が

石段を上がって展望台に移動。猫の監視ポイントでは
彼らの持つ鈴の音が良く聞こえていたのを覚えている。


2:15
全員がゴールの展望台に居る事を確認。
展望台に登り、ゲーム終了を宣言。

雨の中行われた「肝試し」は、幸いにも事故もなく終わることが出来た。

所感としては、OFFとしての体裁を整える事はできたが、若干至らぬところもあったとは思う。
次回からは今回の教訓を元に、また違ったOFFを企画できるだろうと思う。
ただ、その時は
もっと険しくないところで行いたい。膝が笑ってたから。

最後に、今回参加された皆様にお礼申しげます。ありがとうございました。

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