AX

SOG/GhostRecon HQ2.0

[THIN RED LINE] 2005/08/21 AM02:00 鹿島海軍航空隊基地

Posted on 22 5月 2007

SOG/GhostRecon?THIN RED LINE

おかげさまで我々GhostReconも創立3周年を迎えました。
新たなメンバーとして 彩色雛壇隊員を迎え、ますます歯止めが効かなくなるよう

粉骨砕身努力する次第であります。

さて、今回の探索地、「鹿島海軍航空隊基地」は公式には初の旧軍施設です。
鹿島海軍航空隊は1938年(昭和13年)に創設され、
水上機搭乗員養成基地として使用されていました。
その廃墟規模は施設単体としては過去最大。
しかも首無しの何かとか出るらしく(出発直前まで例のビデオ見てたんだけども)
期待は高まるばかりです。

あらすじを読んでもらえばわかりますが、霊障で鳩隊員は溝にはまるわ
画像はみんな消えちゃうわでえらいことです。


前回の「倉沢」に飛び入り参加したO氏が
彩色雛壇隊員となってGRに入隊。(左)

最初の目的地である「航空隊司令部」(霞ヶ浦分院)に向かう。


潜入地点からしばらく歩くと司令部跡が見えてきた。
フェンスにはもの凄い量の植物が。


「航空隊司令部」(霞ヶ浦分院)


エントリーするGhostRecon。


なるほど。中はきれいだ。
どうも8/19のブラボーチーム突入の後に
誰かが訪れたような痕跡がある。

「航空隊司令部」は霞ヶ浦分院として昭和21年に教育施設として
再利用されている。
当時を忍ばせる痕跡は少ない。


マンホールと梯子。
さすがにここの中には入らなかった。
隣トイレだし。


2回に続く階段は鳥の糞で覆われていた。

ライトで驚いて暴れる鳥とかがいて肝を冷やす。


今ひとつ用途不明。


某スポットでの教訓を生かし、窓が割れている2階では
ライトを極力押さえて移動する。
そうしなければ遠方からでも侵入が第三者に察知されるからだ。


基地の周辺には釣り客などが複数いるので
警戒は怠らない。

かつては司令官室だったと思われる大きく豪華な部屋がある。


屋上で警戒するGhostRecon。
屋上には手摺など無く危険である。
また、第三者に発見されやすい場所でもある。


探索を終え脱出。


外に出る時も十分な警戒が必要だ。


次のポイントに移動する。

果てしなく続く草地。


途中でこのような建物を見つけたが
ここは調査せず。


「炉」の部屋。
これは戦後に設置されたもののようだ。


こんなものまで。

次のポイントは 月に照らされた巨大な煙突が立っていた。


何かの作業場だろうか。


床には何か溝のようなものが縦横に走っている。


炊飯用の釜。


もう、どこもかしこも


土に還る寸前だ。


AM04:20
作戦終了。

初の超巨大廃墟。
まずはその巨大さに圧倒されながらも探索を終えました。
3周年記念に相応しい内容であったと思います。
でも

俺の着替えを盗撮するのはやめてくれ。

Add A Comment