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SOG/GhostRecon HQ2.0

[Centrifuge] 2005/04/29 AM07:20? 青木ヶ原樹海

Posted on 22 5月 2007

SOG/GhostRecon?Centrifuge

今回の探索はこのスレ に一枚噛んでます。
なんでしょうね、たまには合同OFFの感覚で他の人間と行動してみようと。
ただ、出発数日前に、重要な問題が発覚。それは、
「必死でスケジュール調整して探索を執り行なっているキボンヌ氏を
ショッキングな姿の変態2人が取り囲むというのはあんまりな仕打ちではないか?」というもの。
今回は樹海というロケーション上、重装です。
実は我々のルール上、この時点で他の人間と同行する事は不可能なのですね。すっかり忘れてた。
理由は「周囲の人間に威圧感、不快感を与える恐れがある」からなのは当然です。
それらのルールを守る為、「別働隊として行動し、本隊と短時間接触し、その後、我々は樹海の奥に
消えて行く」というプランを立てたわけですが


しかし、事はそううまく行くわけもなく。

AM3:30  渋滞を避けるため早めに出発。
AM7:00  侵入ポイントに到着。
AM07:20  樹海侵入開始。


GPSに記録されているアルファチーム移動ログ。


我々のスタート地点。
以前とは違いのどかな光景。
今回の装備重量は約30キロ。


と、思ったが移動するごとに我々の知っている姿の
樹海が姿を現し始める。


相変わらずの足場の悪さだが、2度目ともあって
慣れが見られる。
しかし強烈なアップダウンが連続したりして往生する。


「死体印」を発見する。
原生林ばかり見てきたのでこういう人為的なものを
見ると何であれ不思議なものを感じる。

なんて思っているうちは良かったんだが。


そこの周囲に死体印がやけに集中していた。
大きくえぐれた穴の周囲を取り巻くように
印が点在している。

ここはまあ心霊スポットとしても有名ではあるが、

正直心霊云々よりも恐ろしいものを感じた。

中継点に到着。
このあたりで水の消耗が激しくなっている事に気づく。
今回携行した水の量は5リットル。
装備重量と運動量、そしてこの暑さのせいだろう。

この頃、キボンヌ隊侵入開始の報告を聞く。


どこまでも続く緑。

数百メートル移動するごとに
地形のタイプが変わっていく。

GPSが謎の挙動を始めていた。
何故か進路が右にずれていく。
修正しながら前進。


野営ポイント到着。
ここは遊歩道から近いのだが、我々の想定した
キボンヌ隊の進行ルートとは違ったようだ。
ついに本隊と遭遇できず。

目的2の幽霊探知機実験を行うため

ベースキャンプ設営。

ポンチョを使用した猫シェルター。

徐々に闇に包まれる樹海。

PM18:00。
馬隊員出撃の報告を受ける。

ここは暗くて寒いです。
おいらの連休初日に幸あれ。

幽霊探知機実験開始。
少々興味深い現象が起きる。
磁界センサーの反応がかなり極端なのだ。
今まで試したスポットでは見られなかった反応だ。

磁界センサー反応最大。

1m離れると反応が最小に。
磁界がもの凄く強いともの凄く弱いの

2つしか無い。
しかも移動するごとに反応が変わり、
一定にならない。

この後実験を一時中断し、食事、仮眠など取りつつ休憩。

4/30、AM03:20。

馬隊員が到着。
実験再開。

キャンプより少し移動して探知機使用。
しばらくして反応したが、様子が変だ。

影響範囲:狭
移動特性:有

身体影響:不明

このパターン表示後に探知機が暴走開始。
複数のパターンが検出される。

鳴り続ける探知音。
もう何のパターンが表示されてるかも判断しづらくなった。

最後に確認できたパターンが

影響範囲:広
移動特性:無
身体影響:正

この後、いろんなパターンを連続して出し続けた後、

幽霊探知機の電源が勝手に落ちた。

AM4:50、作戦終了。

我々は平服に着替え、誰にも発見されないうちに
遊歩道より樹海を脱出した。??
いや、二度目の樹海だけどやはり疲れるなあ。

それもこれも装備重量がいつも重いせいなんですが。
まあ、おいら達リエナクター(似非)の宿命ですな。

この後はいつものとおり温泉でゆったり脱力しましたとさ。
温泉開くまで道の駅で待機してる時間は、それはそれは永く?

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