[SUPER SIZE ME] 2004/12/11 AM01:00 ヤビツ峠
SOG/GhostRecon~SUPER SIZE ME
このヤビツ峠と言うところは昔、北条軍と武田軍が合戦を行い、北条軍の
兵士が飢えと傷で次々と倒れていった場所で、その為、餓鬼の姿をした落ち武者の霊が現れるとの噂。
また、夜景スポット及び走り屋のスポットとして
有名だそうで。
現地に行ってみると確かに素敵な音を出してる車検通らなそうな車
やお姉ちゃんやお姉ちゃんやお姉ちゃんがいっぱい居ました。
さて、そんな中。我々はこの血も凍る寒さの中、山の中に入ることになりました。
八王子城址以来の縁である北条軍との最終決戦を迎えるために。
決戦兵器:燻製箱

確かに噂通りの絶景。
しかし我々のスタート地点はもっと先。

山中に入る階段発見。

足場はかなり悪く、すでに階段の形状を
留めていない地点もあった。
この寒さでの山登りは短時間と言えどしんどい。


山頂と思しきポイントに到着。
周りを見回すが落ち武者は居ない。
ここからも素晴らしい夜景が見えるのが印象的。

落ち武者に備えて全方位警戒。

とりあえず

突然斬りかかられることも無さそうなので。

「落ち武者ホイホイ」を設置する。

本邦初公開「落ち武者ホイホイ」
(分類:生物化学兵器・600円)

「落ち武者ホイホイ」稼動中。
なんと、ホイホイの煙に引かれて犬隊員の近くに
オーブ発生か。
![]()
拡大


ホイホイの中身とふかしいも。

しかし

俺らも燻される罠。

寒いよママン。
猿隊員の持ち込んだ食材、
「死に掛けのブルーギル」※食用には適しませんを
食わずに丁重に葬るGR隊員。
そんなのこんなで気が付けば朝の5時。
体の芯まで冷えたGRは下山しましたとさ。
今回の可哀想な人大賞はM60射手の猿隊員。
峠でどこかかしらにに突っ込んだらしくフロントバンパーが
ビニールテープで止まってました。
部隊内では霊障と言うことで全てが片付いたので
めでたしめでたし。


Add A Comment