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SOG/GhostRecon HQ2.0

[Bunker Palace Hotel] 2004/09/04 AM00:30ホテル望洋

Posted on 22 5月 2007

SOG/GhostRecon?Bunker Palace Hotel
最近、穴ばかりに潜っていた我々GhostRecon。
今回は久しぶりの廃墟ということで、ホテル望洋を攻めておりました。
このホテル、なんかやけに霊の目撃情報が多いのでちょっと期待。

しかし猫カメラのバッテリーが完全に死んだ模様なので、
撮影は馬隊員に一任。

ギャラリーが居ないことを確認し我々は突入した。

なお、今回のレポートは赤外線カメラでの画像のみでお送りいたします。


ホテルの外観。
なんか他サイトで見た画像よりも一層荒れてるような。
基本的に完全封鎖されている。

非常階段も鉄板に覆われており何とか潜入ルートを探す。

一周してしまった。
写真は偵察中の犬隊員。

ボイラー室。
ここでおいらは妙な体験をする。

室内を探索中、不意に。
「ヒ
「!」
これが噂の女の呻き声か。

しかし2人はまったく気づいていない。
気のせいとかそんな事を考える余地もないほどの大音量だったのだが。
そして館内から物音。

他の侵入者が居るかも知れないと警戒するが、
やはりその音は2人には聞こえていないようだ。

気をとり直して一階の厨房。
噂の冷蔵庫があるので見て見ると。

中身はジャムでした。

ロビーを探索後2Fへ。
「開かずの間」があるらしい。
開いてました。

この部屋もそうだが、どの部屋も穴だらけで危ない。

基本的にどの部屋も似たような造りなのは仕方ないところか。

2F大宴会場までの通路は障害物で塞がっていた。
楽屋裏から入ろうとしたが、大穴(外直通)が空いていたので
このルートで移動。

なにやらいろんなものが無造作に積んである。
畳が柔らかくて今にも抜け落ちそうだ。


3F突入。
余談だが、犬隊員は2Fで、

引く扉を一生懸命押していた。


今回の恥ずかしがり屋さん。

馬隊員から警告。
正面入り口前で破裂音。花火のようだ。
全員警戒態勢。

もし、他の潜入者がいれば遭遇は時間の問題となる。

入り口は一つしかない。
もちろん出口も。

写真はガラス窓から索敵中のおいら。

4Fにて。
天井の様子がどんどんひどいことになっている。
何か住み着いてても不思議ではない。


3F・4Fと上がるに連れて階段がえらい事になっている。
上階は鳩や海鳥の巣になっていると聞くが・・・
無数の糞で固まった階段、そこにはクリーチャーが。

ひじきご飯に含まれるひじきの割合くらいでゴキが。
虫大嫌いさんのおいらは死にそうでした。

そして馬隊員発砲。
しかし、この場で発砲ということは、

粉塵(主成分:鳥糞)が舞う事を意味し?

「状況!ガス!」

生き地獄を味わった我々は5Fへ。
ここでも幽霊の目撃談が多い。

屋上。最高に気持ちが良い。
でもあの階段をもう一回突破しなければならないのが
激しく鬱だ。

そんな時、一息ついた我々の耳に再度破裂音。
やはり誰かいる様に思えるが、上からは全く視認できない。
むしろ人の気配がない。
我々は嫌階段を一気に降り、ホテルを後にした。
しかし、腑に落ちない点が多い探索ではあった。
ボイラー室の声の正体は?
物音の正体は?
破裂音の正体は?

むしろそんな事より、
撮影担当の馬隊員が全く写真に写って無いのが
哀れでなりません。

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