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SOG/GhostRecon HQ2.0

[Stray Dog]2012/01/22妙義山(捜索編)

Posted on 26 1月 2012

迦葉山ベースへと移動した連合赤軍であったが、繰り返される総括により3名が死亡。
C.C(中央委員会)メンバーである山田 孝(赤軍派)への総括要求までもが開始され、同様に死に至る。
2名の逃亡者を出した連合赤軍は警察への通報を恐れ、調査により発見された裏妙義籠沢の洞窟へと移動。
党最高指導者の森、永田は大口カンパの獲得のため上京していたが、放棄した迦葉山ベースが発見された
報道を目にし、妙義ベースへと向かう。しかし、途上の2月15日、妙義湖畔私服刑事に職務質問を受け逃走。
次ベースの調査に出ていたメンバーの内、奥田(赤軍派)と三崎(革命左派)の2名が同山狩りに遭い逮捕。
森、永田も2月17日、妙義ベース付近で逮捕された。

残存した連合赤軍は妙義ベースを直ちに放棄。妙義山を超え佐久市へと移動を開始する。

てなわけで、連合赤軍を追う(仮称)!第2弾でございます。
実を申しますと、”また雪遊びがしたいねぇ”という、犬猿の仲で構成されたGR狙撃チームの願望から、
近場で雪がある所を考えた結果だったんですけどね。
都内でも雪の舞った週末、バタバタと事前調査も不十分なまま出発。

どうですか、このイカした山っぷり。妙義山行では起点、終点となる国営宿舎に到着。ワンコ(リアル)と
散歩中のPOLARTECを着たオヤジさんと立ち話。犬猿ともワンコにメロメロ。ラリーなんかにも
造詣のある方でした。本当なら赤軍の話もフリたかったんですが自重。

今回捜索の起点とした登山道脇の大岩。
迦葉山と混同していて、この近辺と思ったんですが違っていた様子。結論から言うと
もう少し先に行かないと行けなかった?。

勘違いしたまま捜索開始。
そこここに洞窟というか隙間というか、あなぐら的なものが存在しています。
動き回っていることもありますが、日中は然程冷え込まず。助かりました。

すげぇスケール感。
CGみたいですが本当です。噴火による山岳形成と風化浸食でこういう地形になったんですね。
“潜みてぇ”とか二人して話します。ああ、なるほどと。

キクラゲです。ペンギンの肉です。
今年はキノコとか草を毟って食べるとかも積極的に行いたいと思います。
明けましておめでとうございました。

猿隊員はM14-DMR、犬はSR-25K。
猿隊員はスポッティングスコープを新調、銃火器のチョイスは”最近使ってなかった”から。

今日はコレぐらいにしといたろか。
ココの攻略にはトレンチガンが必要です。あとテルミットとか。

本来的な目的としては、野生動物の追跡ってのがありました。真似事ですけどね。
ペアらしい鹿、それと丸っこい足跡を見っけました。タヌキかな?

一発目は空振りに終わるGRの赤軍追跡。
本来であれば迦葉山が先、ってところですし。オカルトかと言われればそれもどうかなんですが。
しかしながら帰り道、山道を下る猿隊員カー(通称ゴッズモービル2nd)でオシッコちびる事に。
牡鹿が出たんですよ、ぬぼっと結構な角のヤツが。オバケかと思った。
二つの腕を振り上げて呼ぶ亡者とか鹿じゃね?と一瞬。もしくはオーラバトラーの類です。

何時になるかは知れたもんじゃありませんが、つづきます。

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