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SOG/GhostRecon HQ2.0

[Spelunker]2010/11/13「富士の人穴」

Posted on 18 11月 2010

この年までもんじゃ焼きを誤った食べ方で食べていた猫三倍段です、こんばんわ。

さて、今回の作戦は静岡県は富士の麓にあります「富士の人穴」にて行われました。
こちらは「富士講」に由来する遺跡で、今回潜った奥行き約90mの「人穴」と230基の碑塔群等を
ひっくるめて「人穴富士講遺跡」なんて呼んだりします。例によってwikiによりますと、

吾妻鏡

吾妻鏡での人穴の記述では、富士の巻狩りの際の仁田四郎の探索の様子で多くが
割かれている。

仁田四郎が頼朝に探索を命じられ探索を行うが、人穴においてその従者4人が突然死し、
やっとの思いででてきたという記述がある。

これは後期の資料の記述にも影響を与えている。

御伽草子

御伽草子『富士人穴草子』では「人穴は地獄である」という表現で綴られた記述が続き、
人穴が恐怖の対象として見られていたことが分かる。

その上、現地にある鳥居をくぐると呪われるとか女性の霊が現れるとか、かなり危険なご様子。
渋川剛気なら転びまくってたどり着けないレベル。

しかし、そこはGR。目の前に立ちはだかる見えない巨大な門を押しのけて、ひっそりと潜入開始。

でも、制圧戦だからと言って油断してると酷い目にあうのはお約束なので要注意と。

こちらが「呪われた鳥居」と聞くポイント。しっかりと潜りましょう。

人穴に続く怪談。当然ながら人の気配も動物の気配も皆無。

暫くすると石碑群がや境内が見えてくる。

全然関係ないけど、この段階で気温は2℃。ガクブル。

社殿の直ぐ近くにぽっかり口を開けている人穴。

エントリー開始。

入って直ぐのところには立派な石碑が建っていた。

脇を通り抜けると、まだ洞窟は続いている。

足場はとても悪いので、コースから外れるとえらい事に。

想像していた以上に洞窟内は寒くない。向かって右手には石像が祀ってあります。

暫く進んでいくと、とても立っては歩けない場所があったので

よちよちと進むものの、もはやここまで。

この洞窟の実質的な最奥部です。天井があまりにも低いせいで、
帰りがけに強かに頭頂部を打つ。

メットを持ってくるんだったと後悔。

撤収開始。良く見るとあちらこちらに石像が祀ってある。

入口近くにもこんな穴が。ちなみに「人穴」には竪穴があるそうな。

さあ帰ろう。

境内に到着、作戦終了。

全体的に水木チックなオブジェクトが多くていい感じ。

そんなこんなで作戦終了。自然と人工物が良いバランスでまとまっており、凄く素敵なロケーションな
この「人穴」ですが、何で頼朝に派遣された連中は、こんな真っ直ぐな洞窟で4人も死んだんだろうねと
思わないことも無かったり。

とか言いながらも、実はこの作戦の後、猫三倍段は高熱を出し3日間寝たきりになってましたとさ。

オチが付きめでたし。

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