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SOG/GhostRecon HQ2.0

[Talking Head]2010/08/22牛久沼

Posted on 28 8月 2010

外でなんか叫び声がする中レポートを書いてます。夏ですね、猫三倍段です。

今回の作戦地域は茨城県「牛久沼」です。この沼には昔から河童が住んでいるという伝説がありまして、
今回は特には訪れませんでしたが、河童由来のモニュメントなどが沼の周りには散在しております。

大昔に暴れまわっていた牛久沼の河童は、地元住人に捕縛され改心したとされますが、それから
かなり時は経っておりますので、また良からぬ企みをしているとも限りません。近代に入り、彼らの
目撃情報は皆無という事を考えますと、文字通り彼らの活動は水面下で行われていると判断する事もできます。

エージェントを送り込み監視する必要がある。と感じた我々GhostReconは彼らを召集しました。

常に危険なエリアに放り込まれる通称「スミシズ」たち。今回は連絡員のイタコつき。

この沼には南北に無人島があり、特に南側の無人島に河童が出現する(してた)という話を
聞き及び、そこにエージェントを送り込む事に決定。GhostReconの任務は彼らを無事に作戦地域まで
送り届ける事です。

さて、この作戦レポートの前にこのサイトも併せてを見てもらえると良いかもしれません。

GEOCACHING (ジオキャッシング) の楽しみ方

http://etrexer.web.infoseek.co.jp/

牛久沼に集合したGRの面々。普段ではあまり見られない水中行動用の装備が見られる。

しかし、水中で河童と戦闘になる事は避けたいので、彼らには発見されてはならない。

隠密行動の為に、いつも使用している舟艇類は使用できない。泳ぐほかないのだ。
その距離往復およそ1キロ。

絶望的に遠い目的地。水温が高いのが救いか。

「雁首揃えて」という言葉がぴったりな風景。

襲い来る空腹感。目的地が近づいてきた。

このあたりまで来ると爪先が底につく位の水深になっている。

上陸開始。幸い河童は現れない。

大量の泥に足を取られながらも何とか上陸。

防水処理したはずの装具にも一部浸水が認められる。なんとかせんと。

今まで泳いできたところを見渡す。うーん遠い。おなかすいた。

なんかもう平らな場所がない。人が居続けるには厳しい場所だ。

GPSで座標をチェック。

エージェント達との別れ。

俺らの仕事は終わりだ、健闘を祈る。

フラットな水面に月明かりが反射する中、静かに脱出ポイントまで移動し、作戦終了。

こうして、無事にエージェントを護衛する作戦を終了したGR。あとはエージェントたちの
仕事だ。さあ皆で中華を食いに行こう。

*****ジオキャッシング情報*****

今回、無人島に設置されたキャッシュの座標は
N35 56’28.40 ,E140 07’58.90
となります。

この島には桟橋がないため、仮にボートで近づいてもどうしても水濡れになりますので、
回収を試みる方はそれなりの準備をお願いします。

また、防水機能のないiPhoneでジオキャッシングを行っている方は特にご注意下さい。

当キャッシュは2010/8/28現在、公式サイトhttp://www.geocaching.comに申請中です。

2011/01/13新着情報

「牛久沼キャッシュ」をクリアした方が現れました!おめでとうございます!

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