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SOG/GhostRecon HQ2.0

[Red Spectacles]2010/02/21 日本赤軍ベース捜索編:鉱泉『白雲荘』

Posted on 26 2月 2010

下の子の歩行速度がゴッドマーズ並に速くなりました。こんばんは、猫三倍段です。

さて、今回は久しぶりの赤軍ネタです。

日本赤軍関連作戦2回目となる今回は、日本赤軍/榛名ベースが完成する前に
彼らが使用していたとされる廃屋温泉跡、「鉱泉『白雲荘』」に侵攻しました。
榛名ベース自体はここから至近距離にあったとされますが、その位置に関しては
現在、我々GhostReconは掴めていません。

今回の作戦にあたり、情報提供して頂いた「ぽんすか軍曹」様に心より感謝いたします。

目的地付近に到着。ここに来るまでに指揮車両が雪道+坂道のためスタック。なんたる非力。

AM3:30、作戦開始。

さすがに積雪量はそこそこある。

なにやら野生動物の足跡がそこらじゅうに。ウサギかしら。

ここから沢エリアに入る。水量が少ないので雪がいい感じに積もり放題。

もし雪が無ければ下るのが少々骨が折れそうな落差。

今回は、アイゼンを事前に用意しておいたので比較的楽に進める。

しばらくすると雪が消え、水が流れていた。

バラクラバ外してるのにメガネ曇り放題。寒いときに派手に動くときはコンタクトにしよう。

沢を下っていくと川にでた。対岸に人工物発見。あれが目的地に違いない。

ブーツの耐水性能を信じて渡河。ここで濡れると凍傷になりかねない。

まさかこんな形で残っていたとは想像外だった。ドラム缶の1個か2個落ちてるだけだと思ってたのに。

屋根の下を調査する犬隊員。

どうやらご満悦の様子。

屋根の下はドラム缶やら瓦礫やらが散乱していた。

ふと、上を見ると平らな場所があったので、凍った斜面を登って偵察しに行く。

朽ちた水槽が残っていた。ここにも何か建物があったに違いない。

登ってきた斜面を尻で滑り降りようかと思ったら割れた一升瓶。あぶねえ。

この廃温泉の座標を記録しておく。

偵察を終え、撤収を開始するGR。

帰り道は今まで下った分を登ることに。ひいこら。

結び目が凍結してスノーパーカーが脱げない有様。

金属質のものに触れるのが危険な気温。さらにブーツも凍結。

タイヤチェーンを外すころには夜が明け始め、周囲には妙な形をした山々が姿を現し始めていた。

そんなこんなで、2回目の赤軍ネタはお蔭様でどうやらうまくいったようです。
この近辺にあるという榛名ベースの正確な位置も知りたいけども、こちらはもう県の職員に聞くしかなさそうだ。
このシリーズはおそらく不定期的に継続して続けられる予定。次回は妙義山かしら。

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