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SOG/GhostRecon HQ2.0

[WhiteRock Survival Guide]2009/05/04?05 廃村「白岩」

Posted on 7 5月 2009

肉もクーラーも買えないよ。こんばんわ、猫三倍段です。

さて、久しぶりの更新となりましたが、我々は特に寝て過ごしてたわけではなく、
2月とか3月は前回の根場の経験をフィードバックすべく

新装備評価実験やったり、

各種訓練を執り行なったりしておりました。
一般的な懐中電灯の灯りは10mくらい届くぞ、注意だ。

話がそれましたが、ここより本編です。

こちら、鳥首峠にある「白岩集落跡」は10数年ほど前に無人となった比較的新しい廃村です。

この場所についての心霊情報は一切確認されておりませんが、どっこい油断はできません。

なにせ暗いとか不気味というだけで、心霊スポットにされてしまう世の中です。ここは一つ
偵察部隊である我々が見に行こう、となりました。

レッツパトロール。

村の麓には現在も稼動中の石灰工場がございまして、時々石灰を乗せた
トラックが行き来しておりました。

このように、工場脇が登山道となっていて、これをえっちらと登るわけですな。
村までの道のりは実はそう長くないものの、(過去の”倉沢”程度か)
野営装備で登る機会はそんなにないので途中で息切れしつつ

ここを本日のキャンプ地とする。

野営装備をおいて身軽になったGR隊員はあちこちに偵察に出かけていった。

この白岩は廃村になってからまだ日が浅く、

”倉沢”と違い、生活感あふれる廃墟が多い。

この日は天気にも恵まれたのでハイカーの人々とも挨拶を交わしながら数組すれ違った。

彼らの持つ「熊除け鈴」が気になって仕方なかったが、出るのかしら。熊。

緑に埋没する廃墟。

この村は炭焼きか何かをして暮らしていた村らしい。

廃村でも生きている電柱とかが立っているのがまた。

廃墟とはいえ、まだまだ原形をとどめている住居。

下を見ると先ほどの工場が見える。

お墓とかもある。しかし、誰かが訪れて手入れしている様子はない。

じわじわと侵食されていく様子。

気づかぬところに獣道のような細い道があって何処かにつながっている。

他の探索者の落し物か。我々以外にも夜に訪れる探索者がいるようだ。

こちらは作業小屋的なもの。侵食度合いが激しい。




消防団の施設跡のようだ。

パトロール中の犬雛。

状態のいいお家。

あちこちを村内見回っていたところ、ここには山葵エリアがある事を知る。


これ。

えらい勢いで山の中を移動するテキサス先生。作戦全般を通して
山中での機動力に驚かされる。

トタン屋根の下に山葵がいるらしい。(でも長年放置されてるもんだから土から直接生えてた。)

昔は水が豊かに流れていただろうと思しき枯れた沢。

ここの水で山葵を育ててたんだろうか。

山葵小屋。

GRに大人気の山葵。


こうしてパトロールは続く。

今回はパトロールに来たのに異常な火力。ドラムマガジンて。

それも2人て。

かくして一通りの任務を終え、野営体制に入るGR。

途中、他の探索者の方々とも遭遇。GW中に緑色をした変態の群れに遭遇する心境、
お察しいたします。

野営地での夜の生活はアレでした。ひじきご飯が好評とか、トムヤムクンを抜け駆けで
持って来るとか、悔しがるとか、コーンカスタムとか、オッスオッス連呼とか。

「今夜は焼肉よ」なんてメールよこすもんだから、家に帰ったら消毒してやろうとか思ったとか思わないとか。
こちとらシャケだシャケ。

そしてなまじ気温が高いもんだから、寝たら朝まで熟睡という健康ぶり。

白岩の夜は実にGRらしく更けていきましたとさ。

さて、以前の「足尾銅山」や「倉沢」のように、お化け報告のないエリアを
パトロールすることもあるGR。今後ここに探索しに来る方々、やはりここにはお化けはいません。
ご安心を。

でも万が一お化けが出た場合、その時は。

Comments On This Article

  1. テキサス
    17 5月 4:29:47

    どっちかと言うとデチューンでしたな、あのコーンは…

  2. 猫三倍段
    17 5月 13:23:14

    もはや何味になってるか傍目では判断できない状態にw

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