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[GR Nude Tour 2nd day]2008/11/13鬼怒砂丘戦没者慰霊塔

Posted on 14 11月 2008

キリンさんが好きです。ゾウさんはもっと好きです。
馬娘財団です。

ソロ活動キャンペーンということで、
茨城県常総氏にある鬼怒砂丘戦没者慰霊塔まで行ってきました。

この慰霊塔は第二次世界大戦中にこの町から出征し、
ビルマ、中国、南方諸島などで命を落とした方々の霊を慰めるために建立されたビルマ風仏塔です。

夜な夜な火の玉が飛び交うやら、
塔に登ると呪われて悪いことが起こるやらといった噂があるそうな。
慰霊塔なのに呪われるとはこれいかに。

そんなこんなで鳥の丸焼きの店を横目に眺めつつ進入路を探す。

案内看板

県道沿いに案内看板発見。
矢印のさす方向に進むとしばらくして行き止まり。
牛小屋の影に車を止めて潜入開始。

鉄塔

今宵は満月。
堤防脇にそびえる鉄塔には赤い灯火がみえる。

川原へおりる道

堤防を過ぎると視界が開けた。

遠くからみた塔

右手奥の森の向こうに仏塔の先端がのぞく。
思ったより遠い?

道すがら左右のブッシュを撮影。
風もなく静まり返っている。
時折遠くから牛の鳴き声が聞こえる。

この近辺の鬼怒川の川原は乱場になっており、山鳥やカモ、キジ等を撃ちに
ハンターが来るのかもしれません。
狩猟期間突入直前だったのでショットシェルは落ちてませんでした。

慰霊塔入り口に到着

うま。
同様の慰霊碑は無名戦士の墓にもあった。

うろうろと塔の上り口を探す。
あたりは静まり返って物音は自分の足音のみ。

塔の上り口

塔に登る階段に到達。
さて上ろうか、と思って一歩踏み出すと不意に

コーン コーーーン・・・・

どこからともなく小さめの鐘のような音が。

 

戦没者の方々の名前と階級・没地が壁面に記されている。
上方には碑が見える。

ここでもカメラを構えた瞬間に
コーン コーーーン・・・・

タイミングがよすぎる。
風は全くない。

碑。

狛犬。

鐘の音の正体はこの風鈴だったようだ。

碑の裏には大きな釣鐘が設置されている。

鐘の上にさらに階層があり、記帳所がもうけられていた。

最上層から鬼怒川対岸を望む。暗くて何も見えない・・・

スポットに行くたびに思うことをここでもまた思ってしまった。
「昼間に来たらすごくいい眺めなんじゃなかろうか」

まとめ

風鈴の音に少々肝を冷やしましたが、全体的に荘厳な雰囲気で居心地のいい場所でした。

噂にあった火の玉も現れず。
川原への降り口に立っていた鉄塔の赤い灯火を、森越しに見ると火の玉にみえる?のかもしれません。

呪われたかどうかは現在経過観察中。

撮影/文 馬娘財団

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