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SOG/GhostRecon HQ2.0

[GR Nude Tour 3rd day]2008/11/15北山稲荷大明神

Posted on 15 11月 2008

うまみの無法地帯、猫三倍段です。こんばんわ。

この11月は世を忍ぶ仮の職業及び家庭の事情が込み入っている
隊員が多いため、GRではソロ活動キャンペーンを実施中です。

さて、そんなこんなの[GR Nude Tour]3日目ですが、茨城県の
北山稲荷大明神に攻め入ってまいりました。

この北山稲荷大明神は平将門が戦死した場所であり、比較的近所に
将門の胴塚のある延命院なんかもあります。
まあ、戦死した後の将門公といえば、首だけ京都に持ってかれて晒し首に
なったものの、人類初の首だけ飛行に挑戦し、関東に舞い戻ろうとしましたが、
岐阜あたりで撃墜されるというお話になります。
実際の所、首は築土神社(千代田区九段北)に運ばれたらしく、後に
延命院に埋めてあった胴体も持ってきて併せて埋葬されたとの事です。
六神合体。

肉体の方はとりあえずそんな感じで片がついたのですが、中身の方は
まだ時々フラフラしてるらしく、現在でも北山稲荷大明神に現れる様です。

将門公と言えば、もはや神様でございますのでその戦力たるや
恐るべき物と考えます。なのにこちらはたった一人で武器はAK1丁。
5.45mm念力弾は将門公のプレッシャーを撃ち払えますでしょうか。

参道は入り口からしてもうこのありさま。真っ暗です。

ライトを使いたい気分だけども

民家が近くにあるのでここからはNV使用。

鬱葱とした参道を足音にも気をつけて進む。

すると木の枝の隙間から鳥居を確認できた。手入れとは無縁の神社のようだ。

もうね、さすがというか滅茶苦茶入りにくい。この先になかなか足が進まないのだ。

その位置からNVで確認すると、奥にある社と灯篭も確認できた。
この灯篭が今回の目的物でもある。

このあたりまで来るとフラッシュを焚いても大丈夫そうだ。
何かいろんなものを警戒しながら鳥居をくぐる。

どうやらこの灯篭の間に将門公が出るらしい。で、撮影してみる。

申し訳程度のオーブ出現。 将門公が空気を読んでくれた様子。

将門公の鎮魂の碑。

板碑

これ誰も管理してないのかなあ。将門公縁なのに。

誰かが参拝しているような様子もない。朽ち果てるのも時間の問題か。

社側から見た灯篭と鳥居。偵察任務完了、撤収。

さて、GR的に将門公と言えば大手町のあの首塚ですが、以前から
胴塚や他の将門系の史跡も押さえておこうかと考えてたので、今回は
良い機会とばかりに北山稲荷大明神に潜ったわけですが、マイナースポットとはいえ
さすがは将門由来のスポット。なかなかのプレッシャーでした。

でも、それとは裏腹に、探索中は「平将門 VS マリリンマンソン」みたいな
夢うつつなタイトルがいくつも浮かんでは消えてたのは当然秘密だ。

撮影/文 猫三倍段

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