[Hierarchy of murderous intent] 2007/08/10 累ヶ淵(かさねがふち)
ハーイ、久しぶりの更新だよ。猫三倍段です。
前回のレポートから3ヶ月くらい空いてるように見えるけど、影では
台風上陸の日に舟幽霊退治したり、奇妙なラジオやったりと色々やってたのだよ。
さて、それはさておき今回の作戦は「累ヶ淵(かさねがふち)」です。
丁度、8/4に中田秀夫監督の「怪談」も公開されたことだしタイムリーな感じな作戦です。
さて、この場所は怪談「真景累ヶ淵」のネタ元で、その怪談自体も実話を元にして作られていると
いうのだからなかなかに興味深い。
場所自体は鬼怒川沿岸に位置しているとの事なので、偵察舟艇を駆り出して作戦を行おうという事になった。
作戦参加メンバーは猫犬馬のうまいこと夏休みが重なった3名で実施。
こちら法蔵寺。累(るい)の一族を弔った墓があります。
しっかりと説明看板もあって親切設計。
寺の一角に専用の区画があった。壁には「怪談」のチラシが貼ってある。
時間があったらここの住職にもお話を聞いてみたかった。
累の一族を弔った墓。ちなみにこのお墓は常総市の指定文化財です。
その背後にはクリーチャーの巣。いじるとバッドエンド確定。
さて、法蔵寺を後にしたGRは、問題の累ヶ淵に向かった。時間は夜19時。
周りの風景と相まってかもの凄い雰囲気である。
この写真の奥に写ってる水門では首吊り自殺があったようだ。
暗い鬱葱とした道を進むと。
ここが累ヶ淵。助(すけ)が投げ込まれた現場である。
犬隊員が先行偵察を開始する。
じゃぼ。
そのころ陸では馬猫が偵察舟艇を組み立て。作戦で使用されたのはこれが2回目か。
組みあがったので出発。漕ぎ手は熟練の馬隊員。前世はスクリュー。
ガンナー件写真撮影係の猫。AKなんぞを構えてはおりますが。
実は転覆するんではないかと気が気でないのです。
随伴犬。実は結構深い場所なので川底に足は着かない。
ぶくぶく。
累ヶ淵水面。流れは殆どなかった。
累ヶ淵をもの凄く楽しそうに偵察する犬。終始泳ぎっぱなし。
久しぶりのジャングルクルーズ。
舟漕ぎスキル110の馬隊員。前世はスクリュー。
川岸探索中の犬隊員。恐るべきは蚊の猛攻。
元の岸に戻り探索終了。
さて、今回も無事に作戦を終了したGhostRecon。元ネタがこういう怪談だと
なんというかやはり風情というものがありますな。もの凄く夏っぽいというか。
その後GRは馬前線基地に戻りグダグダになった状態でラジオを放送してましたとさ。


Add A Comment