AX

SOG/GhostRecon HQ2.0

特集「骨と霊障と箱根の廃墟」 2015/3/21

Posted on 28 3月 2015

HQデータ完全消滅から奇跡の復活。猫三倍段です。ドーモ。
サーバにもお祓いが必要ですな。テックの力万歳。

さて、

曰く、「呪いの井戸に冗談半分で足を突っ込んだら、次の日事故で足を骨折した」
曰く、「古びた地蔵の首を破壊したら、次の日階段から不自然に転落して首を折って死んだ」

上記のような話は怪談の中でよく聞くパターンです。

以上をもって推測するに、「霊障は重金属みたいに骨に蓄積する」ようで、
一定量溜まると骨がイカれます。あと、肝臓とか尻とかにも溜まる。多分。

何の話かと申しますと、

100話目を迎えてからというもの、轢かれたり落下したりして、
骨をバキバキいわせた隊員
がちょこちょこ出たうえ、
作戦日の悪天候等によるリスケジュール等の要素も加えまして、更新が大幅に滞りました。

幸いと申しますか、おかげさまでネタを練る時間だけは潤沢に取れましたので、”シーズン2”に入る前に、
手持ちの機材で撮影テストをするべく、神奈川にある廃墟、通称「華麗なる一族」に向かいました。

今回のレポートは撮影実験の合間の記録ということで、軽く流してもらえれば幸いです。

闇の中、ぬっと現れる館。

かなり状態が良い廃墟だと聞いてはいたものの、

やはり綺麗なままではいられなかったか。

実験用兵装「百葉箱」(仮称)。ダンボール入り暗視隠しカメラ。
カモフラージュされているので、他の探索者が急に来訪しても実際安心です。
テキサス工房製。動画撮影テストなどを行う。

綺麗なままでどころか、

家捜しでもされた感じだな。

他のサイトの画像ではここまでではなかったが、

一階の床はもはや完全に抜けている。

キッチンはもはや外だ。

天井を見ると、2階に上がるを躊躇われる感じだが、

慎重に2階に移動。

2階、残留物で足の踏み場もない。

卒業証書なども落ちている。大正時代。

2階はトイレを除き、主に2部屋で構成されている。

足場は当然最悪で、ここで転倒したらその衝撃で床が抜けるのではないかという恐怖。

アイエエエ!倒木が部屋をぶち抜いている!

気を取り直して隣の部屋に。仏壇等が設置されている。

写真にはもれなくスプレーが。

外周を探索する。

この廃墟が自然倒壊するのも時間の問題か。

2階をぶち抜いていた倒木はこれか。

キッチンが崩壊したのもこのせい。むしろ家屋への直撃はしてないが、
周囲にはかなりのサイズの倒木がゴロゴロしている。
そのうち、周囲の大木のどれかが家屋を直撃する日が来るのだろう。

撤収開始。

 

 

 

そして、しめやかに作戦は終了。今回は機材検証のため、ナイトショット等で撮影を行ってたりしたのですが、
画質の問題のため、このレポートでは動画も含めお蔵入り問い感じです。我々GRは、以前から実況や
動画配信などは苦手分野でして、まずは手持ちの機材でどうにかなるのかと試してみましたが、
やはり夜間の撮影、とりわけ動画撮影となると一工夫が必要なようです。

とりあえずは近況報告を兼ねたダイジェストでした。

オタッシャデー!